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映画の感想など
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『名探偵コナン100万ドルの五稜星』をみてきた!
頬を染めた様な淡いピンクの色も可愛らしくて素敵ですが、
はらりはらりと花弁が散る姿もまた儚くて美しい。
それが桜が好まれる理由らしいです。
日差しも温かくなって、ちょっと近場までお出かけ日和になってきましたね。
と書きながら、
私は早速コナンくんを観にいってきました!
別名をつけるとしたら、
【劇場版 怪盗キッド1412】
としてあげたいくらい、キッド作品側の要素強めでした。
ネット界隈では、
「事前に予習が必要」
「剛昌ファン向けの作品」
なんて囁かれていますが、
でも、安心してください。
普通にアクションあり、謎解きありで子供でも楽しめる内容です。
あ、今回は爆破は控えめです。
完成したばかりの高層タワーを破壊していた時から段々規模が拡大し、
リニア新幹線を爆破したり、渋谷でテロ活動していましたが、
それに比べれば、今回の事件の可愛いものよ。(遠い目)
だからと言って、
決して現実では真似してはいけませんよ。
コナンくんと阿笠博士の作った最新式ボード(しょっちゅう壊れているから、きっとしょっちゅう改良してる)だから、あんなところを走れたり、
ハイスペ高校生だからあんなところで立ってアクションしてるんです。
(この前見た、SPY×FAMILYでも同じことしてたな)
なんてツッコミ所多かったですが、
一番は後半に助っ人で出てきた人「誰呼んできたのっ!?」ってなりました。
剣道関係になると、ちょこちょこYAIBAファンも喜ばせてくれるよね。そりゃ最強の助っ人だわ。もっと京都側も話も詳しくやって欲しいものです。
失礼。
これを書いているのが暦ありの剛昌ファンなので、
つい細かいところを指摘してしまいました。
登場してくるメンバーが、
怪盗キッド作品だったり
YAIBA作品からだったり、と混在していて、
それが当たり前のように顔を出すので、「誰?」となります。
それ以外は普通に楽しめる作品です。
キッド様が誰に変装しているのか考えるのも楽しいですよ!
ぜひ、チェックしてみてはいかがですか??
GW前の今のうちが穴場ですよ〜
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愛し合っているのに、なぜ二人は別れを選んだのか。
先週の異常なくらいの温かさはどこいったの!?ってぐらい、
気温低下と冷たい雨に包まれている今日この頃。
念願の舞台『ボディーガード』を観てきました。
名作映画の一つで、
主演のホイットニー・ヒューストンが主題歌「I Will Always Love You」を歌い上げるシーンが印象的で、最近の若い人でもこの曲はどこかで聞いたことがあるかと思います。
「エンダーーーーーーーーーー」ってやつですよ😂
よく結婚式のお色直しとかで扉が開く瞬間に使われますが、
ぶっちゃけコレ別れの曲なのですよ。
「私はいつも貴方の事を愛しています。だからさようなら。私たちはお互いに必要としていない相手だという事を知っている」的な。
簡単に要約してしまいましたが、こんな感じです。
詳しく知りたい方は、是非こちらも聞いてみてください🎶
それで、私がここで語りたいのは、
敬愛する歌姫、新妻聖子さんのレイチェル・マロンがめっちゃ可愛いくて、気高くて、儚くて、美しかったっていうこと!
実は同じ演目を、コロナが広まり出した時期に観覧予定でした。緊急事態宣言があって、公演も急遽中止に。一度は振替公演されたけれども、日程が合わず断念。(ちなみに振替公演予定日もキャンセルになてったはず)
なので念願の生歌ですよ。
しかも、神の思し召しか、中央の列の前から6番目。美しき御尊顔をこの目でしっかりと焼き付けることができました。ありがたやー。
(目の前の席が、ガタイの大きな男性(一人客)で、綺麗に刈り上げられた襟足がずっと視界に入っていたけど。舞台が一言始まっちゃえば脳はバグ処理を行ってくれたので、気にならなかった)
レイチェルの姉役、ニッキー役のAKANE LIVさんの歌声も素敵だった。
一瞬、この作品の主人公はニッキーだったっけ?と錯覚するくらい、彼女にいろんなことが起きて、その度に感情が揺らいで、歌も素敵でした。ニッキーには、姉妹で和解して幸せになって欲しかった。涙。
なんと私が行った日が、レイチェルの息子フレッチャー役の笹本旭くんが初舞台の初日だったそうで、カーテンコールの合間に新妻さんが笹本くんの肩に手を置いて、
「今日の皆さんは、旭くんにとって初めてのお客様です」と教えてくれました。
初舞台の初日とは思えないくらい、堂々とした演技と歌唱とダンスでした。周りのキャストがたにも愛されている様で、ステージの端にいてもみなさんと楽しそうに演技をしていました。これはきっと、将来有望株に・・・笑。是非これからも大久保さんや水田さんみたいにカッコいい舞台俳優になって、また新妻さん達と共演してほしいですね。
この舞台『ボディーガード』。
実はメインの方々だけではなく、是非ともバックダンサーのキャストさん達にも注目して欲しいのです。
皆様、有名作品出演経験ありのメンバーのキレッキレのダンス!!酒に酔って音痴に歌うシーンでも、音痴になってない😂
中央でメインキャストがオシャレなシーンをしている隣のが修羅場ってるし!そっちが気になっちゃうじゃん😅
こちらの演目、舞台全体から目を離せませんよ。
新妻さんの歌声も聞けて、トークショーもあって、最高の一日でした。
次はダブルキャストのMay J.さんのレイチェルも聴いてみたいな。お二人とも日本を代表する美声の持ち主で、こちらはなんと「レディ・ゴー」ですから(笑)って意味わからん。きっと同じ役なのに全然違うレイチェルなんだろうなー。こちらもとても興味深いです🎶
少しでもこの舞台の興味を持った方、是非ともチェックしてみてください!
舞台の音源、販売してくれないかなー。
全曲よかったー。また聴きたいー。
では、次回。
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「首が欲しいわけじゃなくて、死んだという証拠が欲しいんだけど。」そりゃそうだ!
夢と魔法の国の最新作「願い事」で一色の中、あえて、北野武監督の『首』を観てきました。
北野監督作品は海外的にも有名ですが、実はあまり観てなかったんです。内容がとてもバイオレンスなので、出演者もかっこいいし興味はあったのですが、HSP気質な私にとってはちょっと避けてきました。
なので今回も実は映画館に観に行かない気でいました。
しかし、まさかの海外へ嫁に行った友達から、
「北野武がBL作品を作ったんだって」
なんぞやそりゃ!どういうことや(´⊙ω⊙`)!!
これは真偽を確かめなければ!と映画館へ直行しました。
本気なファンの方に申し訳ないくらい、不純の理由😆
観てみようと思った方、一応注意ですが、
タイトル通り『首』が簡単に飛びます。というか、刀の鍛錬をしていない農民だと、簡単に斬れずに生々しいくらいギーコギーコします。冒頭から死屍累々です。流血表現が苦手の人に私はお勧めできません。
あと、海外に行った友人の友人が口走ったとされるBL表現。 Boy’s Love。つまり男色。男性と男性の性的交渉シーン。確かにありました。テレビドラマや映画でお馴染みの有名俳優が、それこそ言葉通りに体を張っています。優しくて控えめな人のイメージだったので、狡猾で冷酷な目をする彼は新発見でした。
織田信長と明智光秀の本能寺焼き討ちまでのシリアスパートと、豊臣秀吉が悪知恵を働かせるコメディパートの極端な温度差。
日本を代表する俳優が競い合うように演技をしています。死ぬ時でさえ、全力で映像に残る執念。まさに演技力の合戦場でした。
楽しんで演技をする。愉しんで1つの作品を作る。
そんな俳優たちの祭典のような作品でした。
カンヌ映画祭ではスタンディング・オーベーションだったらしいですが、あのコメディパートの日本語のやりとりは通じているのだろうか。異色なキャスティングの面白さが伝わっているのだろうか。面白いけれども色々と謎になりました。
映画館へ行くなら、一緒に行く人を選んだ方が良いかもです。バイオレンス・シーンもそうですが、男色の絡みシーンなどがあり、明るくなったら複雑そうな顔をしているカップルや女性親子など。
私は、シングル鑑賞ですけどね。なので気まずくなったりしませんでしたよ。ある意味、内容を話したくて話したくてしょうがなかったですけどね。1人だと自由だけど、感想を言い合えないのが残念ですよね。
ぜひ映画館へ赴いてみてはいかがでしょうか。
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相手をディスるなら愛を込めて堂々と。『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛を込めて』を観てきた。
海なし、特逸した名所もない。ほとんどの県民が県内から都内に流れ、「ダ埼玉」と悪口を言われても受け入れてしまう。
そんなディスられまくりの埼玉県が全力でPRする娯楽映画の続編、『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛を込めて』が現在放映中です。前話では、
厳しい人種(県種)差別により迫害にあっていた埼玉県民は、GACKT扮する「麻実麗」が率いる埼玉解放戦線は、都知事の息子、二階堂ふみ扮する「壇ノ浦百美」と協力して、東京都の不正行為の告発と差別の撤廃に貢献した。
そして日本を地域格差位のない平和な世の中にするべく『日本埼玉化計画』を画策する話だった。
そして、今作、埼玉県に海をつくろうと、和歌山県の白浜にスポットを当て、関東vs関西のバトルが繰り広げられる。
って話でした。
ちょっと気になるって方は、上記リンクに公式HPを載せているので覗いてみてください。
大阪菌が飛んでます😆長時間見ていると、大阪弁になってしまうかも。ってなんでやねん。私、埼玉県民なので埼玉県の映画館でこの作品を見ました。やはり県民のツボを小突いてくる内容。上映中の声出しはマナー違反なので、爆笑とは言わず、失笑が込み上げる。込み上げる。
特に県東北部の話題でた時には、ハンカチで声を殺しました。確かに!あたり一面が田んぼだらけのところで、田んぼを見るためだけにあの施設を作ったわけがないよね!きっと緊急時には日本を守る最終兵器が隠されているんだね。なんてめっちゃ希望をいただきました。ありがとう。埼玉県って何もないっていうけれど、
自ら主張しないだけで、良いところはあってもマスコミにも取り上げたりされないから、その素晴らしさが「そんなでもないのかなー」って当たり前になっているから、「(他の場所と比べて)何もない」と言っちゃうんだよ。
そこにあるのが当たり前すぎて、それが凄いところなんだよって誰も言ってくれないから、誇張も主張もしないだけだから。真面目なの。
あと、埼玉県についての質問を東南部で聞いたって、そんなに埼玉県について熱く語れる人なんて少ないよ。だって都内に出る目的で住んでいる人ばかりだから、他の場所のところを見ていないよ。挙げられて、観光地で有名な川越かな。路線が縦しかないからね。他の市とあまり関わりないのは事実。
横路線なんて埼玉県の右下にしかないんだから。夢の国に行く時しか使わないけど😆
埼玉についてを語らせるなら、埼玉県を横にぶった斬った(物騒)上の方の人に聞いて!小江戸「川越」(は位置的にはギリギリ下だけど)も「秩父」夜祭も「長瀞」の石畳も「春日部」しんちゃんも「深谷ネギ」の渋沢栄一も「暑いぞ熊谷」の妻沼聖天も、
そして埼玉県の海、「上尾」のさいたま水上公園は閉園しても「越谷」のしらこばと水上公園もあるからね!他にもいっぱい。なんて埼玉県について熱く語って、
GACKTが美しすぎて、麗様なら浮気もしょうがないかな、なんて許しつつ、気楽に大迫力の映像を映画館で楽しんでください。
関西もいい人多いし、観光地も満載。パロディもたくさんあるので元ネタを考えるのも楽しいかも。
追記として、
映画後半の滋賀の逆水攻め作戦に、映画「のぼうの城」を感じていた私。まさかの行田砲に大爆笑してしまったので、こちらをご存知の方はぜひチェックしてみてください。
では、次回。 -
『キリエのうた』独特なハスキーの歌声が涙を誘う。
外は涼しくなってきて、木々も茶色に染まり始めました。
でもまだ朝晩と日中の温暖差が激しくて、着るものに苦労しています。
みなさんはどうお過ごしですか?
個性的音楽グループ元「BISH」のアイナ・ジ・エンド主演の映画、『キリエのうた』を観てきました。
歌う事でしか喋ることができない主人公キリエを中心に、広がる音楽の輪。
東日本大震災や津波で多くのものを失い、13年前の喪失を抱えたまま今も生き続ける。
彼女の祈りのような不思議の歌声に心が救われ、でもどこか危うい彼女を守り、支えたいとする心優しい人々が集まっていく。
音楽は小林武史とKyrie。
Kyrieはアイナ・ジ・エンドの役のアーティスト名です。
彼女の歌声を知ったのが『SING ネクストステージ』の時でした。
オオカミ娘のポーシャちゃんの元気で破天荒な性格と、「Could Have Been Me」がマッチしていました。
「BISH」という人気グループは知っていましたが、それほど興味はありませんでした。ご本人様ファンの方々ごめんなさい。
彼女の魅力は、声が個性的で、歌い方が独特だということ。と感じました。姿が見えなくても声を聞けば、一瞬で彼女の声だとわかると思う。
そして出会ったこの作品。
実は、松村北斗くんファンの友人から勧められて観ました。
北斗くんは相変わらずカッコ良かったですね。
ちょっと歌ったシーンがありましたがやっぱり色気あるな、と思いましたよ。
女性に押されっぱなしのところとか、泣き顔をキリエちゃんに見せない様にする姿なんて、ちょっとS心をくすぐられましたね。
ですが、
歌声に惹きつけられるという言葉通り、
キリエの歌に全てがのみ込まれました。
彼女の役を別の人がやってもこんなに惹きつけられなかったと思います。
彼女だからこの役ができた。
小悪魔だけど優しい母親のような姉キリエと、
歌うことしかできないから魂で歌う妹キリエ。
祈りを捧げる彼女の歌声を、
是非、映画館で聞いてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、
映画のロケ地が仙台と石巻らしく、
最近仙台旅を企画しようとしているのでとても参考になりました😆
では、次回。
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劇場版『シティハンター 天使の涙』で「もっこりちゃん」の意味を考えてみた。
9月がもうすぐ終わっちゃうよー。
なんで毎日がこんなに蒸し暑いんだよぉ。
彼岸過ぎたら秋になるんじゃないのかしら。いつまで半袖で汗をかいて日々過ごさなくてはいけないのでしょうかね。
半袖といえば、マッチョ体型のピチピチTシャツって萌えますね。
胸筋や腹筋ラインが布越しに顕になって。
ジャケットを羽織るけれども、袖は捲るファッションも乙。前腕の筋がくっきり出ている男性はセクシーでかっこいいですよね。
そう、それは全てあるキャラクターに当てはまること。
冴羽獠ファッションは80年代から、性別問わず「カッコイイ」の象徴だということ。
『劇場版シティーハンター 天使の涙』をみてきた!
単発読切から、1985年13号から1991年50号まで『週刊少年ジャンプ』で掲載されていた、東京の新宿で「殺し」「ボディーガード」「探偵」等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディとのこと。
(Wikipedia参考)
私はというと、リアルタイムで雑誌を読むことはできませんでしたが、学生時代に文庫版で全18巻揃えてます。
初恋の相手は「獠ちゃんです」ってマジで言えるくらい、ハマっていました。
友達は「こどものおもちゃ」とか「ご近所物語」とか読んでいた時代ね😆
アニメ放映も見ていましたが、
北条司繋がりで、『エンジェル・ハート』は衝撃的でしたね。
シティーハンターの登場人物を使いながらの、パラレルワールド設定なので原作好きは脳がバグりましたね。
まさかの冒頭から、ヒロイン槇村香ちゃんが・・・。本当にあの作品はハートフルなストーリーでしたが、トラウマを植え付けてくれましたね。
その後に、2019年の『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』で元気な香ちゃんが出演した時には、何もないシーンなのに涙が溢れ出して止まらないという。
(そしてその後、泪姉(声優・藤田淑子さんのご不幸)と続く😢)
そして今回の、天使の涙。
ルビは「エンジェル・ダスト」。
原作派なので香ちゃんの兄・槇村秀幸が冴子と追っていた麻薬、そして亡くなった要因の1つと思っていたので、
まさかの、バイオ企業のナノテクノロジーで筋力増強、云々カンヌン。あぁ、与えられた情報量が多過ぎてついていけない。
ちなみにアニメ版では「麻薬」表現は使ってないそうです。
つまり、今まで通り「超人化するけど命ないよ」という認識でいいかな。
今回の北条美人のヒロイン・アンジーちゃん。
映画の中で、
「冴羽さんは私のことを「もっこりちゃん」と言いますが、どういう意味ですか?」
という率直な疑問を投げかけるシーンが。
うむ。
「もっこりちゃん」って、シティーハンター用語ですよね😆
「もっこり」🟰周囲よりも丸みを帯びて盛り上がっているさま
とういことですね。ウイキペディアで調べていたら、企業名でもあったんですね。どうしても下ネタ風に認識してしまったので、ちょっと恥ずかしくて避けちゃうかもなんて。
香ちゃんの解説は、
「獠が魅力的だと思った時の、褒め言葉」だそうです。
心が洗われる〜。天使や。
今回の映画は特に、香ちゃんに癒されました。
そして、海坊主の細やかな萌えポイントも見所です。
強面筋肉ダルマのお茶目でコミカルな演技、大好き!
どうやら、
「続編まだまだいけます」(本作中のどこかにメッセージが)なので、首を長くして待とうと思います。
できれば、声優変更とかないように、早めのスパンでお願いしますね。
冴羽獠は神谷明さんじゃないと、面白くないですからね。
できれば、
キュートでセクシーな3人娘『キャッツ❤️アイ』の出番もまたみたいな。
あ、腕まくりした時に見える前腕をセクシーにする為のトレーニングとかもネットであるんですね。
ちょっと気になって調べしゃいました😆
では、次回。